龍神詩物語・誠の想いを・・・

【龍神詩物語】音翅だけの龍神詩 No.1 経営理念

世界でひとつ龍神詩物語とは・・・

龍神詩を通じて出会った物語。
その方にとって大切なものは、私たちにも大切なものを届けてくれます。
もしかしたら、今の自分と同じ境遇の方もいるかもしれません。
龍神詩の主役たち、この物語を見てくださる皆さん、
みんなが幸せなプロジェクトです。

龍神詩No.1
『世界でひとつ、音翅だけの龍神詩物語』 音翅企業理念に

あなたと出会い、あなたが輝くとき、わたしも輝くことができる。
道を精一杯生きる・・・

株式会社moon juelly company(ムーンジェリーカンパニー)の川村豊氏(以降豊さん)よりご音翅の企業理念を『龍神詩』として創作させていただきました。豊さんは障がいを持った子どもたちの社会参加を目標とした療育と介助が仕事で、海外でも子どもたちの教育と医療支援を行っています。彼と出会って一番最初に伝えられたことがあります。”ひと”、”もの”、”お金”、この順番だけは絶対に間違ってはいけないと熱く語られました。そして、音翅という屋号の意味は小さな虫たちの羽の音という意味だと伝えて下さいました。

豊さんは19歳から肚をくくって生きていました。きっともっと前からなのかもしれません。19歳、自分のせいではなくヤクザと関わりを持たないといけなくなりました。口の中に銃を突きつけられたことも、組長に襲いかかる相手をボディーガードとして取り押さえたことも、まるでドラマや映画の中のような世界を生きてきました。

親との関係、兄弟、川村家のことも大切に向き合いながら生きていました。人の醜さ、汚さ、裏切り、そういうものも体験しました。人間関係に疲れ果てたとき、自分だけに集中して、やりたいことをしようと決心したそうです。それが今の豊さんであり、子どもたちの支援です。

龍神詩創作後、豊さんからすぐに感想が届きました。

「想いが届きましたね!!」と。また後日には「誠さんに出会えて目の前の小さな事が大きな幸せとまた思い出させてくれます。ありがとう。」と…。豊さんは、人は、自分も含めて、醜くて、汚くて、最悪だと言います。地球にとって一番邪魔な存在は間違いなく人間だと。でも、そんな中でも、たまに純粋なものが出てきます。自分はそれを大切にしたいだけなんだと。「もっと前へ!もっと前へ!」。「私たちが道を示さないといけません」と…

   世界でひとつ、
音翅だけの龍神詩
企業理念


私たちは、どんなときでも、

『人』、『物』、『お金』
この順番を
大切にしたいと想う。

あなたと出会い、
あなたが輝くから、

音翅も輝くことができるのです。

子どもたちには、
仲間とのつながりの中で、

助け合うこころ、
協力する喜び、

社会とのつながり
を、届けたい。

音翅は、
小さな虫たちの羽の音。

小さな生命の
精一杯に生きる
輝きを、
心から愛しています。

龍神詩No.1 

『道』とは何でしょうか・・・『道』とは、きっと不器用でも、そのときそのときに必要なことを大切に生きようとする姿なのだと思います。豊さんに触れて強く感じました。その姿を子どもたちは見ているのだと想います。道を大切に生きられる私たち大人でいられますように・・・

*龍神詩とは、本来の自分を思い出す言葉、純粋な想い、すべての生命を想う祈り詩。
『世界でひとつ、あなただけの龍神詩』では、あなたの想い、人生を、龍神詩として創作しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP