龍神詩物語・誠の想いを・・・

世界でひとつ、みどりだけの龍神詩 ‐ 見ている –

世界でひとつ龍神詩物語とは・・・

龍神詩を通じて出会った物語。
その方にとって大切なものは、私たちにも大切なものを届けてくれます。
もしかしたら、今の自分と同じ境遇の方もいるかもしれません。
龍神詩の主役たち、この物語を見てくださる皆さん、
みんなが幸せなプロジェクトです。

龍神詩No.18
世界でひとつ、みどりだけの龍神詩 - 見ている -

何をしても響かなくなった心身を取り戻すため…
今のあなたなら、愛せるはず。

古い自分の殻を手放して今年は新たな気持ちで生きたいと思っています。ここ数年の長く抱えてきた負の感情を見ることはとても辛く、自分のことが大嫌いでしたが、自分の中の両極端な、天使も悪魔もどちらも自分であって、自分でないかもしれないと思い、良いばかりではない両方丸ごと体験していると想えるようになってきました。

そして協調性がなく、自分のペースでしか生きられない、偏っていると思っていた自分の感覚や欠点こそが、これから「活きる」と信じています。長い間自分を責めたり怒りや不安や緊張で身体や心が固まってしまい、誰よりも自分を大切にと思っても、感覚がわからず、何をしても響かなくなった心身を、これからもう一度取り戻して行きたいと思っています。

半世紀の人生を転換させて新しいスタートを切る今年の初めに誠さんに詩を書いていただけたら本当に嬉しいです。これまでの時代の中で身に着けた余計なものをそぎ落として、素の自分に戻って自由に軽やかに生きたいと思います。自分の中の強さと弱さ、大胆さと繊細さなど両極のバランスを取りながら、視点を高く大きくしながら新しい扉を開き続けたいと思います。

そして、お便りが届きました。

この度は素晴らしい龍神詩と額を届けていただきありがとうございました。誠さんの真心溢れる詩と自然の木の温かみと素朴さそのままの額を見せていただき思わず抱きしめたくなり、抱きしめていると、大きな木に抱きついているような気持ちになり、心休まる自然の中にいるような気がしてとても心が癒されました。自分を愛することがなかなか出来ずにいたので、たった一人でも深く受け止めてくれる人がいることの有難さをとても感じました。

龍神詩を創っていただいて 純粋な気持ちで生きていけるようになりたいと改めて思いました。龍神詩は誠さんの分身なのですね。きっとこれからの道のりを励まして見守ってくれると感じています。本当にありがとうございました。これからも誠さんのご活躍を心からお祈りしています。

みどりだけの龍神詩
- 見ている -

みどりは、よくやっている。
みどりは、がんばっている。
みどりは、みどりを見ている。
わたしも見ている。
多くの命も見ている。

大切に生きようとする
みどりを心から抱きしめてほしい。
不器用でも、迷いながらでも、
生きてきたみどりを
心から愛してほしい。

今のみどりなら、
心から愛せるはず。

大丈夫。
ゆっくりで大丈夫。
一歩づつ、少しづつ。
自分を信じて。
過去を愛して。
今を生きて。


龍神詩No.18 創作者 

私たちが願っているものは何でしょうか。ひとはそれぞれ抱えているものも違います。安心して自分を生きられますように。

*龍神詩とは、本来の自分を思い出す言葉、純粋な想い、すべての生命を想う祈り詩。
『世界でひとつ、あなただけの龍神詩』では、あなたの想い、人生を、龍神詩として創作しています。

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