龍神詩物語 ー素敵なお声ー

少し年上のお友達との物語『照子だけの龍神詩-大切に想っている-』

世界でひとつ龍神詩物語とは・・・

龍神詩を通じて出会った物語。
その方にとって大切なものは、私たちにも大切なものを届けてくれます。
もしかしたら、今の自分と同じ境遇の方もいるかもしれません。
龍神詩の主役たち、この物語を見てくださる皆さん、
みんなが幸せなプロジェクトです。

龍神詩No.20
世界でひとつ、照子だけの龍神詩 - 大切に想っている -

孤独を感じるとき、不安に想うとき、
そばにいることはできないけれど、心に寄り添っていたいと想う。
どんなときも、ひとりではないということを忘れないで。

今回の龍神詩は、私も物語に参加しています。今回の詩のご依頼者は照子さん、ずっと応援してくれる少し年配の女性です。今はひとりで毎日を過ごされていると聴きました。出会ったキッカケは、また違う応援してくれていた女性が、大切なお友達にもあなたのメルマガを登録してほしいと伝えられ、その方が照子さんでした。当時『誠・さん録語(365)』という365日毎日お名前が入った詩を配信していたのです。お会いしたときもとても印象的で、ボロボロ涙してくださって、手を握って何度も何度も「ありがとう」と伝えてくれました。心優しい素敵なおばさまで、宮崎駿さん監督の『ハウルの動く城』の主人公のソフィーみたいなだって想ったのを覚えています。

その後、3年間毎日届け続けていたメール配信を終了するときがきました。それから少しして照子さんから電話が鳴りました。「あなたのメールが来なくなって、とても寂しくて…」と、そして、こう伝えてくれました。「あなたのメールが本当に楽しみだったのよ。毎回読んでは、あ、自分を大切にしなくちゃ。とか、優しい気持ちでいようとか。誠さんも元気に顔晴って(がんば)いるんだなとか、毎日メールをチェックするのが日課でね…でも終わってからは、今日も来てない。また今日も来ていない…あっ、今日は来ていた。来ていたらそれだけで幸せなのよ。」そんなことを無邪気に伝えてくださいました。うれしかったです。ひとりでもそういう方がいるのなら顔晴って届けないとと想いました。

それからもずっと応援してくれていて、この新しい『あなただけの龍神詩』が始まったときにも、「ぜひ私に届けて」と伝えてくださり、今回、『世界でひとつ、照子だけの龍神詩』を創作させていただきました。少し年上の大切な友人として届けさせていただきました。『龍神詩』は、私『詩人 誠』の分身だと想っています。私には特別何もできることはないのですが、幸せを願うことぐらいはできます。孤独を感じるとき、不安に想うとき、少しでも心に寄り添えていられるなら本当にうれしいです。

 

照子だけの龍神詩
- 大切に想っている -

照子、ありがとう。
心の綺麗な照子でいてくれて、
ありがとう。
今まで生きたすべてに
心から、ありがとう。

どんなときでも、
心から幸せでいてほしい。
心から大切に想っている。
心から、心のそばにいたいと想う。

照子は、ひとりではないと
言うことを忘れないで。
どんなときも、
照子の笑顔を忘れないで。
幸せで、ありますように。


龍神詩No.20 創作者 

*龍神詩とは、本来の自分を思い出す言葉、純粋な想い、すべての生命を想う祈り詩。
『世界でひとつ、あなただけの龍神詩』では、あなたの想い、人生を、龍神詩として創作しています。

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