龍神詩が生まれる場所 魂の故郷龍神

自然豊かな山深い龍神村
自然の恵みと厳しさのある荘厳な場所

魂の故郷龍神は、龍神詩を創作するアトリエ。和歌山県田辺市の北にある龍神村にあります。龍神村は、龍神温泉が有名で、北に世界遺産の高野山、南に熊野古道、熊野本宮、西に南紀白浜の間に位置する、美しい日高川の源流を育む山深い場所にあります。自然は多くの恵みをもたらしてくれますが、厳しさもあります。できる限り自然と調和した暮らしを営み、その営みの中で龍神詩を創作させていただきたいと願っています。

龍神ということばの響きは、それだけで力強く何かを語りかけてくれます。龍神は、縄文の古代より水の神と言われ、自然界を司る存在だと言われています。龍神村の北に空海が高野山を開き、南に熊野本宮、熊野古道があり日本古代の精神文化が残る場所です。『龍神村』と『龍神』に心から感謝と敬意をこめて、魂の故郷龍神と呼ばせて頂きました。この地より、龍神の風とともに龍神詩をお届けしています。

”地給地足” 愛と地球と調和
7世代先を考えて…

魂の故郷龍神では、できるかぎり愛と地球と調和した場所を育めたらと願っています。アメリカインディアンたちは、7世代先のことを考えて、今を生きていると言われています。古代の日本でも自然に感謝を抱き、共に生きてきました。今の私たち現代人は、豊になりましたが、何か大切なものも失ってきました。未来の子どもたちには美しい地球を残せたらと願っています。地給地足(地球地足、自給自足)を目指して、日々の営みを生きられたらと願っています。
詩人 誠について

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